お客さんの情報はきちんと覚える
これは、初めて喋るお客さんではなく、数回喋ったことのあるお客さんへの対応です。
数回喋ったことがあるけど、まだ通常のチャットしかしたことがないお客さんという人は存在するものです。
そんなお客さんに「2ショットチャットをしてもいいかな」と思わせるためには、そのお客さんに対して「あなたのことをとても気にかけていました」とアピールすると、比較的良い結果を生む確率が高いようなのです。
お客さんがチャットの相手として選んでくれたということは、少しは「いいな」と思ってくれたということでもあります。
その「いいな」を持続させ、そして大きな物にしていくためにも、自分を指名してくれたお客さんと話したことは、できるだけ覚えておきましょう。
でも、お客さんが増えてくると、全てのお客さんとのチャット内容を覚えるというのは、とても難しいことだと思います。
でも、チャットレディの皆さんの前には、パソコンがあるのです。
パソコンには色々な情報をメモできる機能が搭載されています。
「メモ帳」などに、チャットをした中で「ここは覚えておいたほうがいい」と思うようなことがあれば、どんどん書き込んでいけばいいのです。
会社のパソコンではなく、自分のパソコンですので、保存するのも問題がありませんよね。
覚えていられないと思うようならば、そういったパソコンの機能を活用して、お客さんの名前ごとにファイリングしておく、そういう工夫をするだけでも、次のチャットの話がはずむきっかけをつかみやすくなるので、おすすめです。
特に、相手が言ったことも忘れているような些細なことをメモしておいて、それをさらっとチャットで書いてみる、これも非常に有効な手段といえそうです。「そんなに些細なことまで覚えてくれているのは嬉しい」と、プラスのイメージを与えることができます。
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