チャットレディにノルマはあるの?

答えから先に言うと、チャットレディの仕事に「○人のお客さんと2ショットチャットをしなければいけない」などのノルマは一切存在しません。

そこが、チャットレディの魅力の一つでもあるのです。

自分の都合の良い時間に、働きたい時間だけ働ける、週何回ログインしなければいけないということも決まっていないので、休みたいときはログインしなければ良いだけで自由に休みが取れる。そして、ノルマがまったくないので気楽である。そして、がんばり次第では、一般の人よりも多くの収入を得ることが可能である。

この条件だけ見れば、チャットレディという仕事は、本当に「こんな仕事が存在していいのだろうか」というほどの条件に恵まれた仕事だと思いますよね。

しかし、チャットレディにはノルマがないという事実は、「ノルマがないんだから、適当にログインすればいいよね」という、気持ちを緩めてしまい、結局仕事にならないような状態になってしまうという危険性も孕んでいます。

収入を得たくて始めた仕事なのに、結局登録をしただけで収入にならないということもあるのです。

また、一般的な接客業で働くときのような接客マニュアルも存在しません。しかし、チャットレディというのは接客業です。

アダルトサイトのパフォーマーとして働くようであれば、ある意味肉体労働でもありますが、基本的にアダルトサイトでもノンアダルトサイトでも、お客さんと話す、お客さんの要望に応えるという接客業であることに変わりはありません。

パフォーマーは、それなりに過激な要求であっても答えなければならないですし、ノンアダルトの場合は、お客さんをその気にさせて、また話したいと思わせる会話のテクニックが必要になります。店ではなく、自分に対するリピーター、すなわち固定客をつけるための技術が必要になってくるのです。

条件だけ見れば非常に恵まれたチャットレディですが、アダルトサイトでは過激な要求に応えたくない、ノンアダルトサイトではお客さんを良い気分にさせる話術がない、などという理由から、ノルマがないため「今日は気分じゃないから休みにしよう」とずるずるとチャットレディの仕事をしなくなることもあります。

ですので、「私は○○円貯めたいからがんばって稼ぐ」、「毎日できることを見つけたいから、毎日ログインだけはする」、などという、自分なりの設定を作って、自分内ノルマを作った上でチャットレディの仕事に臨めば、うまくやっていく確率が上がることもあるようです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:仕事上の疑問

このページの先頭へ